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うなぎ式

話題のニュースをヌルッとまとめます。

有吉、ギター侍に「紳助が消えたのが仕事激減の原因」とコメント

さすが、有吉です。 本日のロンドンハーツ内のコーナー「有吉の進路相談」でギター侍波田陽区をメッタ斬りしました。

ギター侍こと波田陽区は、2004年にエンタの神様でブレイクし1、2年は活躍していたなぁと皆さんの記憶にも残っているのではないでしょうか。

しかし、その後は「一発屋芸人」括りでしかテレビで見ることもなくなり、現在は地方ラジオでレギュラーが一本しかない状態だそうです。

この「有吉の進路相談」コーナーは、売れていないタレントがどうしたら売れるようになるのかを有吉先生に相談するコーナーです。

そこに波田陽区が出演し、「他の相談者とは真剣さがまるで違う。どうしたら売れるのか知りたい。子供と妻がいるんです!」と有吉に訴え、なんとか売れるコツを教えて欲しいということが相談の趣旨でした。

有吉も初めは「全く同じ経験をしたので、なんとも言えません。」といつにもなく紳士的な受け答えをしていました。

有吉も電波少年でブレイクしたものの、それ以降はまったくメディアに出ない時期があったのは皆さんもご存知の通りです。

そこで、有吉は波田陽区にアドバイスをします。

「俺はあだ名で再ブレイクした。今ならさらに斬れ味も良くなっているのでは?」と、あの毒舌「○○ぎりぃ~」に磨きをかければいいのではないかという意味を込めたメッセージを送るなどまともなやり取りをしていました。

しかし、途中で有吉がひらめいてしまったのです。

波田陽区の仕事が減ったのは紳助さんがいなくなったから

「一番の原因は紳助さんがいなくなったからじゃない?戻ってくるまで待つしかないんじゃない?」

とゴールデンで言っていいの?というようなコメントを放ち、出演者は爆笑状態でした。

たぶん、みなさんも「その通り!よくぞ言った有吉!」と思われたのではないでしょうか。

たしかに、ヘキサゴンでしかギター侍は見ませんでしたもんね(^^;)

有吉のそのコメントで波田陽区の出番は終了です。 でも、有吉のするどいコメントで波田陽区さんも少しは救われたかもしれませんね。 これがきっかけで再び売れるのかはよくわかりませんが、触れて欲しくない事をオープンにされた時ってその時は嫌な気分になりますけど、素直に認めれば仲間が助けてくれるようになったりしますからね。

ところで、紳助ネタはテレビ業界ではタブーではないのですかね? 暴力団との関わりがある人ということで、排除された人を笑いのネタにしていいのでしょうか?

それとも、紳助復活の噂が本当でその下準備で波田陽区が駆り出されているのでしょうか。 すべて出来レース?

なんてことも考えてしまう一場面でした。

まぁ、面白かったからいいんですけど!

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